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父が隣りの隣りの部屋で寝ていました。一階にある電話がなり、母が出ました。しばらくすると、母が二階の私の部屋に来ました。父からの電話だったようで、鰻でも食べに行こうと言うものでした。嫌なら、でもよいとのこと。まだ9時くらいだったのですが、12時出発なら良いよと答えました。すると母は、その足で父の部屋に行き、報告してました。その後、父は一人で温泉に出掛けて行きました。その間を見て、祖母が母に夜中のドダドダ騒いでたのは、姉と私のどっちだと聞きに来ました。もちろんどっちでもないです。Jです。しばらくして、用意を始めると、やっぱり12時前に車のエンジンをかけられてしまい、ワタワタしながら玄関に行きました。父と今日初顔合わせな為、父が私に向かって誕生日おめでとう…………ありがとう年取っちまったな(笑)アハハハハ…………こんな件をしてる横で母は真顔でした。鰻屋で待ってると、父が珍しく目の前の熱いお茶を飲み、そして飲み、ぁ゛ーうまいって言い、自ら席を立ち、急須にお湯を入れ、私や母にお茶をついでくれました。帰り、父の提案もあり、母が近くの道の駅にある蕎麦ソフトクリームを買ってくれました父は、胡麻ソフト、冷たくって美味しいって言ってたので、ちょっとしてから蕎麦ソフトだよと、訂正しておきました。ハッハハ………楽しい誕生日になりそうだ
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