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  • 昨夜は11時前に帰宅。パソコンいじって、12時前にリビングへ戻ると、夫はソファで寝ていて、布団をかけてあげてちょうどテレビで「NHK予算審議会」をやっておりました。日頃から、マスメディアの報道ぶり(ほとんど暴走)には怒りの鉄拳!の私ですが(笑)観ているとなかなか面白くて・・・ほどなく、先日国政報告会で話を聞いた、地元の民主党一年生議員、高井たかし議員が出てきてトップバッターで質問をしておりました。一年生議員らしく、冒頭にお偉方など、立てる方は立てて、優等生的な発言だな、と感じましたが学生時代にNHKの受信料徴収のバイトをしていた時の経験談から、受信料を払う人と払わない人がいるのは不公平だ、受信料の値下げについて、などが質問の主旨でした。このことには、さして興味がない私は、適当に聞き流しもっと重要なことがあるだろう、と心の中でつぶやきます。そもそも、総務省管轄の、受信料で成り立っている公共放送NHK「公平、公正、中立」「不偏不党」がモットーのようです。放送法の詳しいことは存じておりませんが・・・まずは、こんな大事(と思われる)審議会を夜中の12時頃(近頃は新聞のテレビ欄も見ていない私)からこっそり放映すること自体に、抗議したくなります。よほどのマニア(私か・・・?)か、メディアや政治に興味を持つ人、生活時間帯の合う人しか観ないでしょう。観ないで欲しいから、その時間に放送するのかな、と勘ぐりたくもなります。4時間(おそらく)の審議の中で、自民党の石田議員の質問が、際立っていて、「ネット社会におけるメディア、公共放送のあり方」について、鋭い質問をしていました。今は、ツイッターもメジャー?になりつつあり、情報の入手方法も様変わりしている。メディアが大きな帰路に立たされている大変革期です。石田議員の質問には、NHK会長の回答よりも、最後の原口大臣のコメントの方が本質をよく掴んだ発言だったと思います。さすが、メディアの大改革を試みようとしている所轄大臣だな、と感心しました。石田議員には、「私も同じ思いです。良い質問をありがとうございました。」と締めくくっていました。所属政党に関わらず、普段ろくでもない政治バラエティに出る三流政治屋よりも、骨のある議員が自民党にもいた、ということを知っただけでも、少し救われた思いでした。中身については、もっと触れたいところですが、時間切れです。全部観たわけではなく、途中で半分寝てましたが・・・この内容に関しては、いろんな感想がネット上で流れると思います。

    ということでGARNET CROWのライブを見に、本日前乗りで大阪へ行ってきますただいま新幹線で移動中いちおうグリーン車ですが、こだまなので4時間の長旅です(笑)曇ってるけど富士山見えるかなぁ