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  • マイミクの方も数名書いてますが、自己確認の意味も含めツアーフォトブック  4500円マフラータオル    2500円Tシャツ(紫/黒) 各3000円リストバンド     1000円ツアーフラッグ     500円ツアートラック    1500円ペンライト(青、白、モラトリアムグリーン)          各1200円携帯ストラップ    1500円メディシンキーホルダー1200円チケットホルダー   1500円シザーバッグ     3500円シルバーネックレス  12000円オペラグラス     1500円ショッピングバッグ   700円会場限定タペストリー 1500円タペストリーか…ポスターやカレンダーも野球もの以外は抵抗あるのに…これはいいや。と、いう事は三郷でかなり買い物すれば他は物販並ぶ必要は武道館だけとなるわけか。確定品マフラータオル2500円、Tシャツ(両方)6000円、リストバンド×2 2000円、ツアーフラッグ(使用分、予備分、鑑賞分、ハニさん分)×42000円、ツアートラック1500円(なんか興味湧いたから)、ペンライト(青×2、白×2、グリーン×3)8400円、メディシンキーホルダー1200円、シザーバッグ3500円、ショッピングバッグ700円合計金額:27800円迷ってるネックレス12000円現にParadeのペンライトは青が1本サマキャンの時ビデオ撮影スタッフの体当たりで軽くヒビ入ったし、白1本は他のサイリウムと一緒にしていたら漏れた液体で使い物にならなくなった。それ以前にFinal&CountdownでONOFFのキャップがどっかいったし。予備は必要というわけで計7本。広島、新潟以外は全部行くから費用は節約しないと…だからタペストリーは回避。もっと違うものならきっと手を出していたものもあるだろうと思ってます。

    今年も行ってきました!クラッシックの曲に、よく思いつくな!な歌詞をのせてRollyワールド全開テージ。チャーリーとチョコレート工場のウィリーウォンカな黒の帽子、貴族な赤のジャケット、白のフリルなブラウス、ストライプな細身なパンツに黒のロングブーツな出で立ち。似合いすぎるwベートーベンの交響曲第5番「運命」からスタート。ヴァイオリン、ピアノ、ベース、ドラムに、エレキギター。この感じ癖になります。続いて、ショパンの「英雄ポロネーズ」。本人的には脳内フレディーマーキュリー状態らしいw 今回、新しい装置を使っていらっしゃるとの事で、自動コーラスマシンなんですが、面白い!一人Queen状態が実現できるんです。実際にRollyさんが実演してくれたんですが、それっぽく歌うとQueenなコーラスがついてくる。なんでも夜な夜なコレで遊んでいるらしいwエリックサティーの「エンパイア劇場のディーバ」ここからはちょっと芝居がかってきて、深みにハマります。チャイコフスキーの「春のワルツ」これも芝居仕立てで、1曲なのに、物語に引き込まれます。貧しい玉の輿を狙う少女の元に、誤って舞踏会の招待状が届き、宛名はマリーアントアネット。舞踏会にいそいそと出かけ酔っぱらい気づくと牢獄。そのままギロチンと何とも強烈な歌詞でしたが、魅力的です。ちょっとしたハプニング(歌詞が飛んじゃった?)があり、もう一度最初からやり直したのも印象に残るライブになったと思います。ガーシュインの「ラプソディーインブルー」日曜のさざえさん辺りから憂鬱。誰もが1度は経験したんじゃないかを歌い上げてましたwグリークの「ソルベィグソング」こわーい一曲。パゾリーニ監督の「ソドムの市」という映画がモチーフとの事。みた事ないですが、きっと、変わった映画なんだろうなの予感です。ハチャトリアンの「剣の舞」これに山本リンダさんの歌の歌詞で歌いきった。よくできるなーーと関心するとともに妙に合うのにびっくり。ここまでが一部。弾き語りコーナーから二部がスタート。一部に引き続き黒のウィリーウォンカな黒の帽子に、黒のジャケットに、生成り色のフリルのブラウス、スリムな黒なパンツに黒のロングブーツで登場。お気に入りのコーラスマシンを使ってwトークで、先日「アリス・イン・ワンダーランド」のプロモーションで来日していたティム・バートン監督の30人ほどを集めたプライベートパーティにご招待されたそうで、なんともうらやましいお話です。なんか1曲歌ってと言われて、ライザ・ミネリーのキャバレーの曲を歌ったそうです。で「君はパリのキャバレーの司会でもやったらウケるよ」と微妙なお言葉をいただいたそうですw滝廉太郎の「荒城の月」これは、歌詞はちゃんと歌ってましたね。アレンジが素敵でした。演奏はアコギとヴァイオリンでシンミリと。ヴァイオリンの中西俊博さんの「黒い蝶の館」これも素敵な曲です。カッチーニの「アヴェマリア」。シューベルトやモーツアルトといった沢山の作曲家達が手がけたアヴェマリアですが、私はこのカッチーニの旋律が好きです。今日、聞けて妙にうれしかったです。エリックサティの「グノシェンヌ」豪華客船に観客を誘う朗読風な1曲。おどろおどろしくて大好きな1曲です。ムソルグスキーの「禿げ山の一夜」。去年よりバージョンアップした感じ!!すごかった。最後はベートーベン交響曲第9番「合唱」。これ仰げば尊しとか蛍な光の歌詞やらなんやら混ぜて歌うのですが、これが最高!でした。アンコールはポンセの「エストレリータ」美しい曲ですね。そして、最後の最後のアンコールはすかんちの「恋のマジックポーション」。すかんちなRollyさんは全く知らないのですが、楽しかったです。この曲。このライブは本当にRollyさんしか出来ないだろうなと思わずにはいられません。次も絶対見に行きます!!